2006年2月23日、まだ凍てつく北の地で男は産声をあげた。
男の名は…【たいたん】シーズー犬の姿の中に野生の狼の気質を色濃く残したまま男はペットとして超のろまな女【たいまま】のもとへやってきた。。。
この男、赤子の時から野生の本能をフルに開花させる。女はいつも傷だらけで電話帳片手に犬の訓練校を探し求める日々をおくっていた。
(本やプロの先生の示す躾が通用しない)(子犬なのに昼寝もせずに常に暴徒化)
女は疲れ果てていた。傷だらけの両手足と悩みに悩み眠れぬ夜に…
ある日、獣医師に思わぬ事を尋ねられた。「その傷はご主人が?」一瞬どの傷ですか?とわからぬ程、女は質問の意を理解出来ずにいた。獣医師は続ける。「DVじゃないんですか?」……!!!!!世間から見たらまだ1キロのフワモコした子犬の仕業には見えはしないのだ。
数日後、この一家は酪農大学の動物心理学科に送らていた。問題行動犬で溢れかえる待合室、見るからに躾がなされ得ない獰猛な大型犬達が唸り睨みつけよだれを垂らし険悪な動物の・気・だけが満ちていた。その緊迫感溢れかえるロビーを笑いに変えたのは…男だった。やはり名前負けしないグレートでクレイジーなBabyなのだ。
男は自らの身体がまだ2キロにも満たないのに10倍、いや20倍は大きな、目のぎらついた犬達に挑み続けその不釣り合いな光景が居合わせた誰もを笑顔にさせていた…
シンサツのケッカ…「野生の気質のまま」。。。フワモコ狼と専門医に断定されたーーー
「その傷はご主人が?」のいつかの問いに違いますよと笑って答えた女だったが2年の月日の中「大正解だよ先生」と日々噛みしめている…
6キロ強の強固な筋肉と小型犬とは思えないガッチリした骨格の肉体を得た男は【主人】の座を安易に手に入れていたのであるーー
強い愛と本能で群れを日々守り導く自信に満ちた眼差しと日々起こる珍事達は激しく温かく今日も女と、女の連れである戸籍上主人【男2】に降り注ぎ続けるであろう。
今日、男は生誕3年の記念日だが何も知らずにいつもより少し上質な獲物(食べ物)と新たなる群れの一員達(犬用玩具)を得るだろう。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑ヾ(≧m≦*)ゝププッ=εちょっと物語にしてみたよ⌒・坊や・がお誕生日なのです★
日々、気質のおもむくままの暮らしぶりで激動の1日1日をくれる坊や・に心からの感謝と永遠の愛を贈ります・
「いつも守ってくれてありがとう・これからもお手柔らかによろしくお願いします・」
mamaもpapaもたいたん・がめっちゃ大好きで何が起ころうとも守り愛し続けます。この揺るぎない想いを受け取ってね。
happy birthday to ・TAITAN・

